ガレージオフィス・ガレージホビーの推進

 

写真はイメージです。

 

2021年4月2日

 

【ガレージオフィス・ガレージホビーの推進】

 

とりやま財産経営グループでは、「ガレージオフィス」「ガレージホビー(趣味のスペース)」「ガレージハウス」を推進します。

「ガレージ~」とは、1Fがシャッターつきで車やオートバイ、商品在庫などを置いて2Fへ階段で上がり、事務所や作業スペース、ショールーム、趣味のスペースまたは住居として暮らせるという夢の空間です。

 

●建築主のメリット

 

 1.利用者は車やオートバイ、自転車などの交通手段で来るため場所が駅やバス停から遠くても問題ない。

 

 2.アパートやマンションなどには向いていない遊休地が対象になるため、土地の有効活用ができる。

 

 3.土地を購入して建築する場合も土地の値段が安いところが多い。

 

 4.「ガレージオフィス」は、テレワークの時代に合っており、自宅から車で30分以内の郊外が向いている。

 

 5.「ガレージオフィス」「ガレージホビー」は、賃貸する施主側に建築費の消費税還付ができる。

 

 6.「ガレージハウス」は、セカンドハウスとしてのニーズがある。

 

 7.「ガレージハウス」は、借入しやすく返済期間も30年近く長くできる。

 

 8.「ガレージハウス」は、軽量鉄骨で法定耐用年数が19年と木造の22年より短く減価償却費を多く計上できるが実際には長持ちする。

 

 9.「ガレージハウス」は、土地の固定資産税が6分の1に安くなる。

 

●ガレージオフィス、ホビー」のキャッシュフローイメージ

 

前提条件 

 ① 首都圏国道16号線あたりに土地を所有している。

 

 ② 土地は遊休地であり、165㎡(50坪)ある。前面道路は4mあり、道路に10m面している。

 

 ③ ガレージオフィス、ホビーを2階建4戸建築する。

 

 ④ 建築費は1戸当り1250万円で4戸で5000万円税込5500万円とする。

 

 ⑤ 建ぺい率は50%容積率は100%とする。

 

 ⑥ 建築面積  165㎡ × 50% = 82.5㎡(床面積) 165㎡(1F2Fの延床面積)

         ※前に駐車場スペースが各戸1台とれます。

 

 ⑦ 一戸当りの床面積  1Fの床面積82.5㎡ ÷ 4戸 = 20.625㎡(6.25坪)

             延床面積  20.625㎡ × 2 = 41.25㎡(12.5坪)

 

 ⑧ 家賃  一般の住宅の家賃1坪当り約8,000円

       12.5坪 × 8,000円 = 100,000円のところ「ガレージもの」の場合、

       特殊性、貴少性から30%増しで貸すことも可能です。

       130,000円 / 戸 × 4戸 = 520,000円/月

       駐車場代1戸5,000円 × 4戸 = 20,000円 合計 540,000円

 

 ⑨ 消費税還付金 500万円 - 手数料他 = 350万円

 

 ⑩ 建築費の修正 5500万円 - (消費税還付金)350万円 = 5150万円

 

 ⑪ 総利回り1年間満室想定家賃 540,000円 × 12 = 6,480,000円 ÷ 51,500,000 ≒ 12.58%

 

 ⑫ とりやまグループによる家賃保証管理システムにより安心安全です。

 

3ヵ月免責で原則建満室想定家賃の85%を10年間保証します。この事例ですと10.7%が確実に受けとれます。

 

 

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