金を使った消費税還付の方法

 

写真はイメージです。

 

2020年10月14日

 

<金を使った消費税還付の方法> 

 

金そのものを使った消費税の還付手法を思いつきました。

消費税還付を合法的に行う方法には、次のようなものがあります。

 

1、 テナントビル、倉庫などの事業用途の建築費や修繕費

2、 太陽光発電設備などの事業用途の設備代金や設置費、修繕費

 

但し、いずれも事前対策が必要で、「消費税の課税事業者選択届出書」「課税期間の特例選択届出書」「簡易課税制度選択不適用届出書」などを事前に提出しておく必要があることと、法人の場合は、決算期変更など計画的に行う必要があり、相当な専門知識と経験を積んだ税理士事務所に依頼する方が無難です。

失敗したら損害賠償をしてもらえる又は還付金を保証してくれる税理士事務所なら安心ですね。

(ちなみに当事務所はやっています。契約書にも明記されます。)

 

そして私は、住宅用のアパート、マンションの消費税還付に使用した、大切な金の現物そのものを使って金にかかる消費税の還付を実現する方法を思いつきました。

簡単に解説します。

 

① 法人で課税事業者になります。

 

② 法人で金を1㎏と10g購入します。 約750万円 消費税 約68万

 

③ 10gの金を1期めで売却します。 約75,000円 消費税 約7,000円

 

④ 1期めで消費税還付申告をします。 68万円-7,000円=623,000円

 

⑤ 3年縛りがなくなる4期めになると免税になります。

 

⑥ 4期めに金1㎏を売却します。 約750万円 消費税 約68万

正確には均等割7万×3年=21万と税理士報酬を要します。

 

※ 3㎏を購入販売する場合、180万円は手残りがあります。

  金の相場やスプレッドのことは考慮外です。

※ 免税点制度があるうちだけです。

 

詳細は今すぐ、富裕層中心の税理士法人 とりやま財産経営にご連絡ください。